20128/13~16 お盆はキビシイ南大東島酷暑釣行

naz

2012年09月09日 12:24



さて、久しぶりの南大東島でございます。
釣行期としては完全に旬を失っておりますが、
お盆に南大東島に行って来まして、恐れ多くも、
フカセをして参りました。

今年のお盆南大東島は、南より断続的に入ってくる
湿った大気の影響で、全く天候は安定しないものの、
やはり晴れる時は晴れて地獄的な暑さ・・・といったところです。
特に南の釣り場は全体的にウネリを伴っていて、必然的に
釣り場は西から北になります。

ちなみに、全くアップをさぼっていたHPの釣行期はコチラ:
http://opp.ff-hp.com/fis/2012daito/2012daito_index.html


釣り初日。やはりテンションが上がる初日は、
何にしても気合いが違うのでございます!
夜中2時には釣り支度を完了し、まずは実績No1の亀池港に視察・・・
はい、南南東の風の影響でウネリが入り終了・・
(この時点で、ほぼ望みが絶たれました)

日が昇るまで、西港での釣り。スルルーをやるも、全く流れも無し。
素直に垂直に仕掛けが落ちていくのであった。
ちなみにムロアジは結構爆釣だったので、泳がせで夕マズメまで粘れば、
何か事件は起きていたかもしれないが、こちとら江戸っ子で、
そんな悠長な事は言ってられねんでぃ!とばかりに、大東漁港、
北港へと場所を移す。
 

大東漁港の沖に突き出す防波堤は、いよいよ工事が最終段階に
入った様で、その全貌がだんだんと見えてきていた。
そして、磯場は大きく、その形を変えていたのだった・・・
  

北港は、宿の人から聴けば、今一番釣れているとの事。
コマセも利いている様で、少しパラパラ撒いていたら、
そこそこの魚が集まってきた。そしてタナにして2m辺りには、
目測50オーバーの魚が群れている!当然コイツ等に照準を合わせる!!
が、何度か掛けるものの、スベテハリス切れによるバラシ。
しかも、ハリスを2号以上の上げると目もくれない、という、超絶スレ仕様。
新兵器DXRでの、自分としては50アップを取る為のギリギリまで
仕掛けを落とすが、水揚げには至らなかったのである・・・
 
 

そして釣り2日目。
今日は朝から北港。そして風を考慮して、港右側で竿を出すのだ。
朝はナガユーの40センチ程度が釣れまくる。南大東で、ナガユー釣ったの初めてだ・・
最初はまたムロアジの群だ、と思っていた魚全てがナガユーで、完全にナガユー団子状態。


そして日も昇ってくると、ナガユーは姿を消し、昨日と同じ、
フカセの魚が顔を出す。今日はコマセの撒き方をやや変えて、タナも絶妙にセットし、
50アップを専門に狙う!!!


1回目バラシ・・・やはりハリス2号じゃダメなのか!
で、グレメタルに変更、そしてウキがワープする様な超光速アタリ!これも根ズレでアウト。
おそらくトカジャーなんでしょう・・・グレメタル弱ぇ・・・・

ここでハリスを2.5号に上げる。ハリは、コーティングされていない刺さりの良い、
細軸に変更し、スイベルも取って直結に。で、喰わせた!
アワセを数回入れ、強引に!あるいは繊細にやり取りをして、
少々時間をかけてのやり取り。漸く釣る事ができましたぁ・・
バショーカーの55センチ!いやぁ、カタはそこそこですけど、
戦術通りに釣った魚はウレシイです。


その後、急に風向きが変わり海は大荒れ状態、雷雨も来て
ストップフィッシング・・だが、一応満足の釣りとなりました・・

そして最後に綺麗な島の風景。








風景だけでも癒される島、釣れなくとも心は穏やか(笑)
終劇
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